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歯周病治療

歯周病は自然治癒はしません。 歯科クリニックでの歯周治療が必要になります。

すみとも歯科クリニックでは、歯周内科治療(薬で治療する方法)を行っています。
位相差顕微鏡で口腔内細菌などの診断後、特殊な薬や歯磨き剤を選択しながら治療します。

実際の処置内容としては、薬を併用した原因(プラーク、バイオフィルム、歯石)の除去を行い、
必要に応じてブラッシング指導・生活習慣の改善等もお話して行きます。
重度の慢性歯周病では、腫れた歯肉を切開切除する処置を行う事もあります。(保険治療)
使用する器具や薬剤、処置の難易度が全く違う(自費治療)も選択出来ます。

又、治療により治癒は可能ですが退縮して失われた歯ぐきや歯槽骨は元には戻りませんので、
現状を維持する事が目標となります。


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歯周治療のフローチャート

来院・問診
診査(精密検査)
診断及び処置方法説明
歯石の除去・ブラッシング指導
再歯周ポケット検査
検査結果が不良な場合⇒歯周外科治療を行いステップ6へ
メインテナンス(予防プログラム)

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ブラッシング指導

単に「歯ブラシのやり方」と言う訳ではなく、自分自身での予防ケアの方法をマスターして頂きます。

各個人で歯周病の状態が違い、また歯並びやかみ合わせが違うように、必要な歯ブラシの方法も各個人で様々です。一般的に使われている歯ブラシの他に、必要に応じて歯間ブラシ・デンタルフロス(糸ようじ)・歯ブラシの使用法、電動歯ブラシ、歯磨き剤・洗口剤などの選び方や使い方を指導いたします。

毎日の歯ブラシ(プラークコントロール)を習慣的に正しく出来ることがすごく大事で、取り残しのプラークを少なくする事は、結果的には治療の時間と費用を少なくすることになります。

歯石除去

プラーク(細菌)が、歯と歯の間や歯と歯茎の境目(歯周ポケット)などに残り、長期に唾液中のカルシウムなどと結合して石灰化し、歯石に変化していきます。

歯石は歯肉縁上歯石(歯肉より上に付着しているもの)と
歯肉縁下歯石(歯周ポケットの中に付着しているもの)とに分けられます。

多くの歯科クリニックでは、歯肉縁上歯石を超音波の機械で除去し、
歯肉縁下歯石については、鎌のような引掻く器具での除去が行われます。
場合によっては、慢性的に腫れた歯肉を切開切除する処置を行う事もあります。

又、歯周病の状態を正確に把握する為に、1歯ずつ歯周ポケット検査のデータも重要なのです。
保険治療では使用出来ない器具や薬剤、処置の回数が全く違う自費治療の方法も選択出来ます。

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歯周病治療の相談

歯周病について 監修:すみとも歯科クリニック(世田谷区世田谷・上町駅の歯科医院)